日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

埼玉13区の結果について

12月14日投開票の総選挙で日本共産党は21議席を獲得し、8議席から大躍進することがせできました。北関東ブロックでも11年ぶりに2議席を獲得し、塩川てつや氏、梅村さえこ氏が当選しました。小選挙区でも沖縄1区で「オール沖縄」の声を代表する赤嶺政賢氏が当選しました。衆議院で21議席を獲得したことから、議案提案権を獲得するなど、政治を動かす大きな力を得ることができました。埼玉13区は、議席には至りませんでしたが、秋山文和候補が大健闘し得票を大きく伸ばすことができました。日本共産党と秋山文和候補へのご支援ありがとうございました。

埼玉13区の得票結果

候補者氏名   山内康一   つちや品子  秋山文和   中村ただし 
春日部市   18,041      39,438     13,569     6,993 
久喜市     9,693     19,355     5,220    3,847 
蓮田市     7,383     12,405     3,808    2,528 
白岡市     5,842     10,997     2,523    2,509 
13区 計         44,916               90,167           27,111     17,254



10日、市田忠義副委員長の訴え動画

12月10日、市田忠義副委員長が南越谷駅で街頭演説をおこないました。
市田副委員長の動画を掲載します。

この演説会には、小選挙区、3区、13区、14区の共同したとりくみとして、3区宮川まさゆき候補、13区秋山文和候補、14区苗村みつお候補がそろって訴えをおこないました。


秋山文和候補第一声

12月2日、総選挙が公示されました。埼玉13区の秋山文和候補は、公示日、13区内全域で街頭宣伝をおこない、午後6時春日部駅西口で支持者200名を集めて第一声をおこないました。
 秋山候補は、今年4月の春日部市議選挙で市議会議員を後任にバトンタッチして、市議会議員31年の経験を今度は国政で発揮したいと決意を述べました。また、自民党安倍政権の暴走政治と決別するために、日本共産党の5つの転換を訴えました。

 
第一声をおこなう秋山文和候補
(2日午後6時、春日部駅西口)

参議院選挙

日本共産党は、2016年夏に予定される参議院選挙で、埼玉選挙区候補に伊藤岳・党県常任委員を候補者として発表しました。
 また、比例代表選挙に8人の候補者(第一次発表)を発表しました。おくだ智子・元埼玉県議が埼玉県を含む北関東を主に活動する候補者として活動します。

街頭で訴える伊藤岳候補
伊藤岳(いとう・がく)
1960年埼玉県生まれ。文教大学卒業。2010年、13年参院埼玉選挙区に立候補。現在、党県常任委員、県民運動委員長

おくだ智子比例候補

奥田ともこ
1968年、埼玉県鳩ヶ谷市(元川口市)生まれ。東京家政大学卒業後、人材派遣会社勤務。98年から2011年まで4期13年間、鳩ヶ谷市議。14年埼玉県議補選で当選。12年、14年の衆院選埼玉2区に立候補。