日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

埼玉13区の会シンポジュウム

 「4野党合意事項を実現する埼玉13区の会」は4月28日夜、春日部市で「候補者・政党に聞くシンポジュウム~私たちの暮らし・未来はどうなる」を開き、130人が参加しました。
 次期衆議院選挙で埼玉13区から立候補を表明している、日本共産党の赤岸雅治、社民党の池田万佐代両氏と、自由党県連代表の松崎哲久氏が出席。野党共闘の成功や、差し迫った「共謀罪」法案の成立阻止のたたかいに全力をあげる決意を表明しました。
 赤岸氏は、うそと偽りでつくられた安倍政権の虚構の政権が、国民運動により窮地に追い込まれていると指摘し、「安倍政権を倒すまであきらめずに声をあげよう」と呼びかけました。
 民進党は同区候補の三角創太氏がメッセージを寄せ、野党共闘の重要性を強調しました。
 シンポジュウムは、本田宏医師をコーディネーターに、3党の代表とともに市民代表の女性と青年が議論しました。女性が「(安倍政権の)危険な政策を人に話しても引かれてしまう」と話すと、本田医師は「(政治に対して)その人が怒りを持っている事を話題に、対話をすればいいのではないか」と述べました。
(しんぶん赤旗、5月3日付け掲載記事から) 

立憲主義回復させる 埼玉・三郷でオール14区の会結成総会

   埼玉県三郷市で24日、「安保法制廃止と立憲主義回復をめざすオール14区連絡会」の結成総会が開かれました。集まった140人以上の参加者は、衆院埼玉14区(八潮市、三郷市、吉川市、松伏町、春日部市=旧庄和地域=、杉戸町、幸手市、久喜市=旧鷲宮地域・旧栗橋地域=)で野党統一候補を実現し、きたる解散・総選挙で勝利しようと決意を固めあいました。

 「オール埼玉総行動」実行委員会の小出重義弁護士が、県内の15小選挙区すべてで地域連絡会ができる見通しだと報告し「野党統一候補を実現させるのはみなさんの運動です」と述べました。
   日本共産党の苗村京子衆院埼玉14区候補が決意を表明。暴走を進める安倍政権が、さらに〝現代版治安維持法〟と言える「共謀罪」法案を提出しようとしていることを批判。「これを食い止めるためにも、市民と野党の共闘が必要です。政治の流れを『国民が主人公』へと変えるために力を尽くします」と訴えました。
  民進党の鈴木義弘衆院議員事務所、社民党県連の佐藤征治郎代表、自由党県責任者の松崎哲久元衆院議員がメッセージを寄せました。
 「オール埼玉総行動」副実行委員会の本田宏医師が、立憲主義の回復の必要性について講演しました。

(「しんぶん赤旗」1月27日付より)


有権者の願いに応え 埼玉12区の会設立

  埼玉県行田市で17日、「安保法制を阻止し立憲主義を回復する埼玉12区の会」の設立総会が開かれ、160人が参加しました。総会では、衆院埼玉12区(熊谷市=旧江南町を除く=、行田市、羽生市、加須市、鴻巣市=旧川里町=)の地域で「『海外で戦争する国』づくりに反対し、『安保法制廃止・立憲主義回復』を目標に野党共闘の実現を求め、国民本位の政治をめざし、共同して運動を進める」とした会の目的を確認し、運動方針などを決めました。

  9条の会事務居局長の小森陽一東京大学教授が講演。昨年の参院選や新潟県知事選での市民と野党の共闘の教訓を語り、「次の総選挙では埼玉12区の有権者にとって何が重要な問題なのか明確にし、その政策を一致点に党派を超えた連合体をつくれば、今までにない(安倍政権に対抗することができる)と話しました。日本共産党の林秀洋同区候補、自由党の小沢一郎代表、社民党県連がメッセージを寄せました。

(「しんぶん赤旗」1月21日付より)


4野党合意実現をめざす「埼玉13区の会」設立 各党結集

 埼玉県久喜市で9日、「4野党合意事項を実現する埼玉13区の会」の設立総会が開かれ、130人が参加しました。会は、衆院埼玉13区=久喜市=旧久喜地域、旧菖蒲地域=、白岡市、蓮田士、宮代町、春日部市=旧春日部地域)で、安保法制廃止・立憲主義回復をめざす幅広い市民の連帯と野党共闘を発展させ4、昨年参院選での「4野党合意」にもとづく共闘を前進させようとつくられました。
  総会では、埼玉13区で立候補を表明している3氏があいさつ。日本共産党の赤岸雅治氏は「次期総選挙は安倍内閣を退陣に追い込む選挙で、その展望は広がっています。原発再稼働反対など野党の共通政策を豊かにしていきたい」と語りました。
 民進党の三角創太氏は「民意をないがしろにする安倍政権に歯止めをかけるためにも野党が協力していくことが重要です」と力説。  社民党の池田万佐代氏は「各党の政策をリスペクト(尊敬)しながら力をあわせたい」と語りました。 自由党元衆院議員の松崎哲久氏も出席し、市民と野党が力を合わせれば与野党逆転は可能だと訴えました。
 「オール埼玉総行動」の本田宏副実行委員長の講演と、各地域の市民によるリレートークが行われ、参加者は市民に向けたアピール文を拍手で採択しました。

(「しんぶん赤旗」1月11日付より)
 
あいさつする各党の候補者や代表。
(右から)松崎、池田、赤岸、三角の各氏=9日、埼玉県久喜市


「日本共産党綱領を英語で読む会」をおこなっています

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綱領英語版を輪読する参加者、地区委員会事務所会議室にて

「原文の格調高さ実感」新たな発見学び交流

 埼玉県久喜市内の地区委員会事務所で、日本共産党綱領を英語で読む会が開かれています。2年半前から続いている「英語で『赤旗』を読もう!時事英語に親しむつどい」の参加メンバーの中から5人ほどが集まり、8月から、日本共産党中央委員会ホームページから入所できる英文の綱領「program of the Japanese communist party」を輪読しています。
 7回目の12日は第4章「民主主義革命と民主連合政府」の途中から第6章「社会主義・共産主義の社会をめざして」の冒頭まで読み進めました。
 元中学校英語教師の大貫法子さん(65)の助言を受けながら、担当者が日本語の原文を見ずに解読した和訳を読み上げます。疑問点や難解な部分を参加者で議論し、英語の表現だけでなく、「この部分は27回党大会決議案でも引用されていたね」など、発見したことを交流しています。
 参加者の大出繁夫さん(63)は「綱領をより深く学んでいます。統一戦線の部分は遠い話だと思っていましたが、社会でいま起きていることが書かれていると感じています」と言います。細谷宜朗さん(66)は「英語で読んだことで、日本語の原文の格調の高さを実感しました。海外の民主的活動家にも見てほしい」と話しました。

「英語で綱領」は来年1月で終了予定。「英語で『赤旗』も30回目となる1月の回で区切りをつけると言います。
 大貫さんは「外国語で読むと同じ文章でも違った角度で面白く読めます。1人では難しくても集団なら理解を深めることができます。ぜひ自分たちの地域でも開催してみてほしい」と呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」2016年12月15日付より)


        
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