日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

宮代町・小中学校統廃合学習会のパンフレット作成

2016年12月に宮代町で開催した「学校統廃合を考える学習会」のパンフレットが作成されました。
 この学習会は、宮代町が小学校4校を3校に、中学校を3校から1校にする計画を発表し説明会などの準備を進めてきたことから、この計画に反対の声が広がり、宮代町の日本共産党議員団と学校統廃合計画に反対の議員有志で開催しました。
 この学校統廃合の計画は、町議会で反対の請願が採択されるなどして当面は具体化が見送られることになりました。しかし、全く消えて無くなったとは考えられません。学校統廃合の計画は形を変えて出てくる可能性があります。終わった問題ではありません。
 学習会の内容をパンフレットにまとめたのは、公共施設、特に学校施設のあり方を考えるうえで、今回の学習会は重要な内容を示してくれたからです。公共施設の統廃合計画は、宮代町だけの問題ではなく、計画されている自治体も広がってきています。公共施設のあり方は、その自治体の住民合意が必要です。それだけに、公共施設のあり方、小中学校の地域における役割、子どもたちにとって必要な学校規模とは、などの視点が必要だと思います。
 多くの人たちに参考にしてもらえれば幸いです。尚、パンフレットは、PDFとして参照できるようにしましたが、現物が必要な方は、日本共産党東部北地区委員会か日本共産党宮代町議員団までご連絡ください。

パンフレットPDf

宮代町で小中学校統廃合問題を考える学習会

 12月18日(日)、宮代町で小中学校の統廃合問題を考える学習会がおこなわれました。町は、小学校4校を3校に、中学校3校を1校に統廃合する計画を立て説明会を開催するなどの準備をすすめています。しかし、住民から疑問や反対の声も大きく、議会でも計画に反対の請願が採択されました。
 今回の学習会は、なぜ、統廃合の計画が出てきたのか。などを考える学習会として、日本共産党の町議会議員、丸藤栄一議員、山下秋夫議員と、他の会派の石井眞一議員、小河原正議員、金子正志議員の呼びかけで開催しました。                       
 学習会には、山本由美・和光大学教授を招いて、宮代町の計画の問題点や他の地域の学校統廃合計画などお話しいただけました。当日の動画と資料をアップしたので参考にしてください。
 写真は講演をおこなう山本由美教授 
  


当日の資料PDF


戦争法の廃止を求める署名にご協力ください

憲法違反の戦争法(安全保障関連法)が、安倍自公政権のもと、大多数の世論を踏みにじり、国会内の多数の横暴で「成立」させられました。
 戦争法を廃止するために、総がかり行動実行委員会は一緒に活動してきた諸団体とともに「戦争法の廃止を求める統一署名」を2000万人以上集めることを呼びかけました。この2000万署名運動は、多くの方のご協力がなければ成功しません。それぞれの知人、友人、地域、職場、学園などでの積極的な署名呼びかけをよろしくお願いします。

 日本共産党は、この署名に全面的に賛同し取り組みます
 日本共産党は、「総がかり行動実行委員会」が中心となって呼びかけた戦争法の廃止を求める署名運動について、全面的に賛同し、党をあげて署名にとりくみます。
 ご協力いただいた署名は、お近くの党員、党議員にお渡しください。また、当事務所にご連絡いただければ取りにお伺いします。ファックスは無効です。
 総がかり実行委員会のホームページからネット署名も可能です。

 日本共産党埼玉東部北地区委員会 電話0480(22)9296

   署名用紙はここをクリックすればダウンロードできます。 署名用紙

「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます

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国民連合政府提案の記者会見をおこなう志位和夫委員長
  
 「国民連合政府の実現をよびかけます」全文
 
 日本共産党は9月19日、党本部で第4回中央委員会総会を開き、「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」との志位和夫委員長の提案を総会として確認しました。
 提案は、安倍内閣による憲法違反の戦争法の強行を糾弾するとともに、これに反対して戦後かつてない新しい国民運動が広がっていること、それを背景に野党の共闘も発展したことの意義を強調し、第一に、戦争法廃止、安倍内閣打倒のたたかいをさらに発展させることを訴えています。提案は第二に、戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろうとよびかけ、第三に、この国民連合政府樹立で一致する野党が、国政選挙で選挙協力をおこなおうとよびかけています。
 総会終了後に記者会見をおこない、会見にはテレビや新聞など約20社の記者やカメラマンが駆けつけ、質問が引きも切らない状況となりました。志位委員長は、「国民連合政府」とはどのような政府か、その綱領的な位置づけと歴史的な意味、他党との選挙協力のあり方や実現の可能性などに関する問いの一つ一つに丁寧に答えました。


        
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