日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

久喜市議選挙の結果

4月22日投開票でおこなわれた、久喜市議選挙で、日本共産党は現職の杉野おさむ、石田としはる、渡辺まさよ、へいま益美の4名がそろって当選。27議席(定数3削減)を31名の候補者が争う激戦の中で、現有4議席を確保することができました。尚、同時に行われた市長選挙では、新人のうめだ修一氏が当選しました。
 今回の市議選挙で、日本共産党は、高すぎる国保税・水道料金の引き下げ、学校給食費の無料化など訴え、財源も市の貯金(財政調整基金)の一部を利用すれば十分実現できることを示しました。
また、市議選挙は、文書の改ざん・ねつ造・隠ぺいなど、安倍政権による国政私物化に対する批判が空前の規模で高まる中でおこなわれ、日本共産党は「市議選挙の勝利で、安倍政権退陣の声を久喜市から上げていきましょう」と訴えました。
激戦に勝利した力で安倍内閣の退陣と、引き続き公約実現に全力をつくします。 
  
選挙結果報告ビラ

春日部市議選挙の結果

定数32議席を41名の候補者が争う大激戦となった春日部市議会議員選挙(4月15日投開票)で、日本共産党は、現職のうづき武彦(55)、松本ひろかず(66)、並木としえ(57)、大野とし子(61)、今尾やすのり(52)、坂巻かつのり(61)の6氏全員が当選し、現有6議席を確保することができました。
 今回の市議選で日本共産党は、「市民のくらしを犠牲にしてため込んだ109億円もの基金は、市民のために活用させます」と主張し、①高すぎる国民健康保険税や介護保険料の引き下げ ②学校給食費の無料化 ③温水の市民プールの建設などを公約にかかげ、市民のくらしを守る先頭に立つことを訴えてきました。新しい議会では、ひきつづき議案提出権を活用して公約実現に全力をつくす決意です。
 今度の市議選は、公文書の改ざんやねつ造、隠ぺいなど、安倍政権による国政の私物化、民主主義破壊に対する国民的批判が空前の規模で高まるなかでたたかわれました。
 日本共産党は、「ウソとゴマカシの安倍政権は退陣を。日本共産党6名全員の勝利で、〝安倍政権ノー〟の声を、この春日部市からあげていきましょう」と訴えました。日本共産党は、「ウソやゴマカシのない、民主主義に基づいた当たり前の政治」をとり戻すために全力をつくします。 今後とも、日本共産党へのご支援をよろしくお願いいたします。


選挙結果ビラ

久喜市議会議員選挙

2018年4月15日告示、22日投票で久喜市議会議員選挙がおこなわれます(定数27)。日本共産党は、この選挙に、杉野おさむ、渡辺まさよ、石田としはる、へいま益美の現職4名を擁立します。
  
 杉野おさむ
 1952年香川県生まれ、高松商業高校、法政大学経営学部卒業、
 生活協同組合勤務、労組書記長など歴任
 1999年鷲宮町議会議員に初当選、2010年久喜市議会議員選挙で久喜市議、
 町議から通算5期
    
      
 石田としはる
 1948年福井県武生市生まれ(現在越前市)
 1972年都立台東商業高校(定時制)卒業、浜井電球工業勤務
 2009年栗橋町議会議員選挙に初当選、2010年久喜市議会議員で久喜市議、
 町議から通算3期   
   
 
 渡辺まさよ
 1961年群馬県館林市生まれ、上野学園短期大学音楽学部卒業、
  音楽教員、ヤマハピアノ講師を経験、
 新日本婦人の会久喜支部事務局長
 2007年久喜市議会議員選挙に初当選、市議3期
   
 
 平間ますみ
 長崎県対馬市生まれ、大阪府立鳳高校(定時制)卒業
 運送会社、出版卸業などで働く、出版労働組合連合会中央執行委員などを歴任
 2014年久喜市議会議員初当選、市議1期

春日部市議会議員選挙

  2018年4月8日告示、15日投票で春日部市議会議員選挙がおこなわれます(定数32)。
 日本共産党は、卯月たけひこ、松本ひろかず、大野とし子、今尾やすのり、並木としえ、坂巻かつのり、の現職6人を候補者として擁立します。 


 卯月たけひこ
 1962年、山梨県生まれ、信州大学理学部地質学科卒業、
 1995年から春日部市議(6期)、党市議会議員団長、小渕に在住   
       
      
     
 松本ひろかず
 1952年生まれ、春日部市立小・中学校教諭として29年間勤務
 春日部市議4期、小渕在住
        
          
 
 大野とし子
 1957年、吉川市生まれ、立教大学文学部卒業、
 三郷市立小学校教諭を30年
 2010年春日部市議に初当選(2期)、東中野に在住、
          
           
   

 今尾やすのり
 1965年生まれ、越谷保育専門学校卒業、学童保育に22年間勤務
 2010年春日部市議に初当選(2期)、内牧グリーンパークに在住、

    

   並木としえ
 1960年東京生まれ、文教大学卒業後埼玉土建国保組合職員、
 34歳で春日部市議に初当選、4期12年市議会議員の後、県議選挙、
 衆議院埼玉13区、市長選挙に立候補、
 2014年市議選挙で再度市議会議員に当選  
      

    坂巻かつのり
 1956年生まれ、幸松小、東中、岩槻商業高校、東海大学短期大卒業
 とよはる台サンハイツ自治会長などを歴任
 2014年春日部市議に初当選(1期)

総選挙の結果について

  10月22日投開票で行われた総選挙で、日本共産党は、小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢候補の当選をかちとりました。比例代表選挙では、前回獲得した20議席(606万票、11.37%)から、11議席(440万票、7.91%)への後退と残念な結果になりました。
 今回の総選挙で日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が、市民連合と7項目の政策合意を結び、協力・連携して選挙をたたかいました。その結果、立憲民主党が躍進し、市民と野党の共闘勢力が全体として大きく議席を増やしたことは、私たちにとっても大きな喜びです。
 民進党が希望の党へ合流するという重大な逆流が生まれたもとでも、共闘勢力の一本化のために、全国67の小選挙区で予定候補者を降ろす決断を行い、多くのところで自主的支援を行いました。これが、共闘勢力が全体として議席を伸ばすうえで、大きな貢献となりました。  この選挙で、「共闘の絆」「連帯の絆」がつくられたことは、最大の財産です。日本共産党は、この財産を糧として、市民と野党の共闘の本格的発展のために引き続き力をつくします。
 
    北関東比例ブロックでは、塩川鉄也候補(前)が当選しました。梅村さえこ候補(前)は及びませんでした。 
北関東ブロック(比例・定数19)
政党名 得票数(率%) 議席数
自由民主党 1,985,993(33.2) 7
希望の党 1,154,154(19.3) 4
公明党  784,671(13.1) 2
日本共産党  449,625(7.5) 1
立憲民主党 1,317,457(22.0) 5
日本維新  203,103(3.4) 0
社会民主党   65,985(1.1) 0
幸福実現党   29,504(0.5) 0

  埼玉13区では、社民党・池田まさよ候補を日本共産党が推薦し善戦健闘しました。 
   埼玉13区の結果
  候補者名 党派 得票数(率%)
  北角よしゆき 希望 57,947(29.09)
  池田まさよ 社民 36,755(18.45)
つちや品子 自民 104,500(52.46)