日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

春日部にて志位委員長街頭演説

日本共産党街頭演説
志位和夫委員長が弁士として参加

3月3日(日)午後2時~、 春日部駅西口
 
弁士 志位和夫・委員長
   梅村さえこ・前衆議院議員
   伊藤 岳・党県民運動委員長
   秋山文和・県議会議員

当日は、各地からバスが出ます。お近くの党議員、事務所などにお問合せください。
 


久喜市議選挙の結果

4月22日投開票でおこなわれた、久喜市議選挙で、日本共産党は現職の杉野おさむ、石田としはる、渡辺まさよ、へいま益美の4名がそろって当選。27議席(定数3削減)を31名の候補者が争う激戦の中で、現有4議席を確保することができました。尚、同時に行われた市長選挙では、新人のうめだ修一氏が当選しました。
 今回の市議選挙で、日本共産党は、高すぎる国保税・水道料金の引き下げ、学校給食費の無料化など訴え、財源も市の貯金(財政調整基金)の一部を利用すれば十分実現できることを示しました。
また、市議選挙は、文書の改ざん・ねつ造・隠ぺいなど、安倍政権による国政私物化に対する批判が空前の規模で高まる中でおこなわれ、日本共産党は「市議選挙の勝利で、安倍政権退陣の声を久喜市から上げていきましょう」と訴えました。
激戦に勝利した力で安倍内閣の退陣と、引き続き公約実現に全力をつくします。 
  
選挙結果報告ビラ

春日部市議選挙の結果

定数32議席を41名の候補者が争う大激戦となった春日部市議会議員選挙(4月15日投開票)で、日本共産党は、現職のうづき武彦(55)、松本ひろかず(66)、並木としえ(57)、大野とし子(61)、今尾やすのり(52)、坂巻かつのり(61)の6氏全員が当選し、現有6議席を確保することができました。
 今回の市議選で日本共産党は、「市民のくらしを犠牲にしてため込んだ109億円もの基金は、市民のために活用させます」と主張し、①高すぎる国民健康保険税や介護保険料の引き下げ ②学校給食費の無料化 ③温水の市民プールの建設などを公約にかかげ、市民のくらしを守る先頭に立つことを訴えてきました。新しい議会では、ひきつづき議案提出権を活用して公約実現に全力をつくす決意です。
 今度の市議選は、公文書の改ざんやねつ造、隠ぺいなど、安倍政権による国政の私物化、民主主義破壊に対する国民的批判が空前の規模で高まるなかでたたかわれました。
 日本共産党は、「ウソとゴマカシの安倍政権は退陣を。日本共産党6名全員の勝利で、〝安倍政権ノー〟の声を、この春日部市からあげていきましょう」と訴えました。日本共産党は、「ウソやゴマカシのない、民主主義に基づいた当たり前の政治」をとり戻すために全力をつくします。 今後とも、日本共産党へのご支援をよろしくお願いいたします。


選挙結果ビラ

久喜市議会議員選挙

2018年4月15日告示、22日投票で久喜市議会議員選挙がおこなわれます(定数27)。日本共産党は、この選挙に、杉野おさむ、渡辺まさよ、石田としはる、へいま益美の現職4名を擁立します。
  
 杉野おさむ
 1952年香川県生まれ、高松商業高校、法政大学経営学部卒業、
 生活協同組合勤務、労組書記長など歴任
 1999年鷲宮町議会議員に初当選、2010年久喜市議会議員選挙で久喜市議、
 町議から通算5期
    
      
 石田としはる
 1948年福井県武生市生まれ(現在越前市)
 1972年都立台東商業高校(定時制)卒業、浜井電球工業勤務
 2009年栗橋町議会議員選挙に初当選、2010年久喜市議会議員で久喜市議、
 町議から通算3期   
   
 
 渡辺まさよ
 1961年群馬県館林市生まれ、上野学園短期大学音楽学部卒業、
  音楽教員、ヤマハピアノ講師を経験、
 新日本婦人の会久喜支部事務局長
 2007年久喜市議会議員選挙に初当選、市議3期
   
 
 平間ますみ
 長崎県対馬市生まれ、大阪府立鳳高校(定時制)卒業
 運送会社、出版卸業などで働く、出版労働組合連合会中央執行委員などを歴任
 2014年久喜市議会議員初当選、市議1期