日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

杉戸町長選挙、上田さとし氏が出馬表明

「誰もが安心してくらせる杉戸町をつくる会」は5月15日に記者会見を開き、7月4日告示・同9日投開票でたたかわれる杉戸町長選に、会幹事の上田さとし氏(55歳)を擁立すると発表しました。
 「誰もが安心してくらせる杉戸町をつくる会」には、町内の労働組合や女性・年金者などの団体をはじめ、「町民の声が生きる町政」の実現を願う個人、政党では日本共産党が参加しています。
 上田氏は「税金の使い方をかえて、食・住まい・子育て・学び・高齢者への支援を充実させたい」と述べています。

上田さとし氏の略歴
●1962年三重県津市生まれ(55歳)  ●杉戸小、杉戸中、不動岡高校、関西学院大学卒業  ●旅行会社勤務を経て、現在、学習塾運営会社々員  ●フレッシュタウン在住

埼玉13区の会シンポジュウム

 「4野党合意事項を実現する埼玉13区の会」は4月28日夜、春日部市で「候補者・政党に聞くシンポジュウム~私たちの暮らし・未来はどうなる」を開き、130人が参加しました。
 次期衆議院選挙で埼玉13区から立候補を表明している、日本共産党の赤岸雅治、社民党の池田万佐代両氏と、自由党県連代表の松崎哲久氏が出席。野党共闘の成功や、差し迫った「共謀罪」法案の成立阻止のたたかいに全力をあげる決意を表明しました。
 赤岸氏は、うそと偽りでつくられた安倍政権の虚構の政権が、国民運動により窮地に追い込まれていると指摘し、「安倍政権を倒すまであきらめずに声をあげよう」と呼びかけました。
 民進党は同区候補の三角創太氏がメッセージを寄せ、野党共闘の重要性を強調しました。
 シンポジュウムは、本田宏医師をコーディネーターに、3党の代表とともに市民代表の女性と青年が議論しました。女性が「(安倍政権の)危険な政策を人に話しても引かれてしまう」と話すと、本田医師は「(政治に対して)その人が怒りを持っている事を話題に、対話をすればいいのではないか」と述べました。
(しんぶん赤旗、5月3日付け掲載記事から) 

宮代町・小中学校統廃合学習会のパンフレット作成

2016年12月に宮代町で開催した「学校統廃合を考える学習会」のパンフレットが作成されました。
 この学習会は、宮代町が小学校4校を3校に、中学校を3校から1校にする計画を発表し説明会などの準備を進めてきたことから、この計画に反対の声が広がり、宮代町の日本共産党議員団と学校統廃合計画に反対の議員有志で開催しました。
 この学校統廃合の計画は、町議会で反対の請願が採択されるなどして当面は具体化が見送られることになりました。しかし、全く消えて無くなったとは考えられません。学校統廃合の計画は形を変えて出てくる可能性があります。終わった問題ではありません。
 学習会の内容をパンフレットにまとめたのは、公共施設、特に学校施設のあり方を考えるうえで、今回の学習会は重要な内容を示してくれたからです。公共施設の統廃合計画は、宮代町だけの問題ではなく、計画されている自治体も広がってきています。公共施設のあり方は、その自治体の住民合意が必要です。それだけに、公共施設のあり方、小中学校の地域における役割、子どもたちにとって必要な学校規模とは、などの視点が必要だと思います。
 多くの人たちに参考にしてもらえれば幸いです。尚、パンフレットは、PDFとして参照できるようにしましたが、現物が必要な方は、日本共産党東部北地区委員会か日本共産党宮代町議員団までご連絡ください。

パンフレットPDf

立憲主義回復させる 埼玉・三郷でオール14区の会結成総会

   埼玉県三郷市で24日、「安保法制廃止と立憲主義回復をめざすオール14区連絡会」の結成総会が開かれました。集まった140人以上の参加者は、衆院埼玉14区(八潮市、三郷市、吉川市、松伏町、春日部市=旧庄和地域=、杉戸町、幸手市、久喜市=旧鷲宮地域・旧栗橋地域=)で野党統一候補を実現し、きたる解散・総選挙で勝利しようと決意を固めあいました。

 「オール埼玉総行動」実行委員会の小出重義弁護士が、県内の15小選挙区すべてで地域連絡会ができる見通しだと報告し「野党統一候補を実現させるのはみなさんの運動です」と述べました。
   日本共産党の苗村京子衆院埼玉14区候補が決意を表明。暴走を進める安倍政権が、さらに〝現代版治安維持法〟と言える「共謀罪」法案を提出しようとしていることを批判。「これを食い止めるためにも、市民と野党の共闘が必要です。政治の流れを『国民が主人公』へと変えるために力を尽くします」と訴えました。
  民進党の鈴木義弘衆院議員事務所、社民党県連の佐藤征治郎代表、自由党県責任者の松崎哲久元衆院議員がメッセージを寄せました。
 「オール埼玉総行動」副実行委員会の本田宏医師が、立憲主義の回復の必要性について講演しました。

(「しんぶん赤旗」1月27日付より)


有権者の願いに応え 埼玉12区の会設立

  埼玉県行田市で17日、「安保法制を阻止し立憲主義を回復する埼玉12区の会」の設立総会が開かれ、160人が参加しました。総会では、衆院埼玉12区(熊谷市=旧江南町を除く=、行田市、羽生市、加須市、鴻巣市=旧川里町=)の地域で「『海外で戦争する国』づくりに反対し、『安保法制廃止・立憲主義回復』を目標に野党共闘の実現を求め、国民本位の政治をめざし、共同して運動を進める」とした会の目的を確認し、運動方針などを決めました。

  9条の会事務居局長の小森陽一東京大学教授が講演。昨年の参院選や新潟県知事選での市民と野党の共闘の教訓を語り、「次の総選挙では埼玉12区の有権者にとって何が重要な問題なのか明確にし、その政策を一致点に党派を超えた連合体をつくれば、今までにない(安倍政権に対抗することができる)と話しました。日本共産党の林秀洋同区候補、自由党の小沢一郎代表、社民党県連がメッセージを寄せました。

(「しんぶん赤旗」1月21日付より)