日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

小選挙区候補を発表しました

埼玉県委員会は、県内の衆議院小選挙区の候補者を発表しました。12区、13区、14区については以下のとおりです。  

◆埼玉12、熊谷市(旧江南町域を除く)、行田市、加須市、羽生市、鴻巣市(旧川里町域)
 林ひでひろ
 県常任委員、政策宣伝部長
  

◆埼玉13区(春日部市、宮代町、白岡市、蓮田市、久喜市)
      ※春日部市は旧庄和町を除く旧春日部市、久喜市は、旧久喜市と旧菖蒲町
 赤岸まさはる党埼玉13区政策委員長、東部北地区委員長
   
 
◆埼玉14区(三郷市、八潮市、幸手市、吉川市、春日部市、久喜市、松伏町、杉戸町)
      ※春日部市は旧庄和町、久喜市は旧栗橋町、旧鷲宮町
 苗村京子
 党埼玉14区政策責任者、東部南地区常任委員
   


「日本共産党綱領を英語で読む会」をおこなっています

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綱領英語版を輪読する参加者、地区委員会事務所会議室にて

「原文の格調高さ実感」新たな発見学び交流

 埼玉県久喜市内の地区委員会事務所で、日本共産党綱領を英語で読む会が開かれています。2年半前から続いている「英語で『赤旗』を読もう!時事英語に親しむつどい」の参加メンバーの中から5人ほどが集まり、8月から、日本共産党中央委員会ホームページから入所できる英文の綱領「program of the Japanese communist party」を輪読しています。
 7回目の12日は第4章「民主主義革命と民主連合政府」の途中から第6章「社会主義・共産主義の社会をめざして」の冒頭まで読み進めました。
 元中学校英語教師の大貫法子さん(65)の助言を受けながら、担当者が日本語の原文を見ずに解読した和訳を読み上げます。疑問点や難解な部分を参加者で議論し、英語の表現だけでなく、「この部分は27回党大会決議案でも引用されていたね」など、発見したことを交流しています。
 参加者の大出繁夫さん(63)は「綱領をより深く学んでいます。統一戦線の部分は遠い話だと思っていましたが、社会でいま起きていることが書かれていると感じています」と言います。細谷宜朗さん(66)は「英語で読んだことで、日本語の原文の格調の高さを実感しました。海外の民主的活動家にも見てほしい」と話しました。

「英語で綱領」は来年1月で終了予定。「英語で『赤旗』も30回目となる1月の回で区切りをつけると言います。
 大貫さんは「外国語で読むと同じ文章でも違った角度で面白く読めます。1人では難しくても集団なら理解を深めることができます。ぜひ自分たちの地域でも開催してみてほしい」と呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」2016年12月15日付より)



11.20埼玉県集会に3000人

 
入間市での集会で発言する、伊波洋一参議院議員

 11月20日、自衛隊は「駆けつけ警護」の任務を帯びて南スーダンPKOへ第11次隊を派遣します。昨日19日は、国会前に「自衛隊員を南スーダンに送るな」「戦争法を廃止せよ」と3800人が詰めかけました。また、青森駐屯地では、自衛他第11次派遣隊の壮行式が開かれ、隊員350人と家族約300人が参加しました。
 埼玉県では、20日、午後1時半から、入間市の彩の森入間公園を開場に、安保法制の発動許すな!入間基地拡張ストップ!緑の森を守ろう!、11.20埼玉県民集会が開会されました。ゲストスピーカーとして沖縄選出の伊波洋一参議院議員が、沖縄の実態など発言しました。集会は3000人の参加者で成功、集会後に市内をデモ行進しました。

東部北地区囲碁将棋大会を開催

東部北地区囲碁将棋大会が10月9日(日)、春日部市民文化会館で開催されました。
 日本共産党と「しんぶん赤旗」は、多くの人々が囲碁、将棋に親しみ、気軽に参加できる全国囲碁将棋大会を毎年主催しており、今年で53回を数えます。地区大会の上位で入賞した方が、埼玉県大会、全国大会と進んでいきます。
 今年の東部北地区大会は、小学生から高齢の方まで幅広い方たちが参加。囲碁の参加者が32名、将棋の参加者が44名、合計76名で熱戦がおこなわれました。

   
囲碁将棋大会会場 10月9日