日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

日本共産党小池晃書記局、春日部駅西口で街頭演説

   日本共産党書記局長・小池晃参議院議員が10月13日(金)午後、春日部駅西口で街頭演説をおこない、300名をこえる聴衆が参加しました。
 最初に、日本共産党東部北地区委員長の赤岸雅治さん、野党共闘の候補者として埼玉13区で立候補した、社民党・池田まさよ候補が訴え。日本共産党比例代表候補の梅村さえこ(前衆議院議員・埼玉15区候補)さんが、野党共闘の勝利と比例代表は日本共産党を躍進させてくださいと訴えました。
 小池晃書記局長は、3極の対決でなく、2極「自公・補完勢力」対「市民と野党の共闘」となっています。市民と野党の共闘の勝利と比例代表選挙で日本共産党の躍進を。と訴えました。
 当日の動画です。ご覧下さい。(小山さん撮影)


 

池田まさよ候補第一声

10月10日、総選挙公示日。午前10時~久喜駅東口にて、日本共産党が推薦する社民党・池田まさよ候補が第一声をおこないました。社民党から武井誠・県連代表、福島みずほ副党首も駆けつけました。日本共産党からは、赤岸まさはる埼玉東部北地区委員長が代表してあいさつをおこないました。
 池田まさよ候補は、埼玉13区で憲法9条を守り立憲主義にもとずく活動を進められるのは、私だけ・・・と決意を語りました。
   
  
  
  
  
  

池田まさよ候補の宣伝予定をお知らせします(急きょ変更の場合もあります)
◆街頭宣伝
 12日 10時~久喜駅東口   15時~久喜イトーヨーカ堂前
 13日 8時~ 蓮田駅東口   11時30分~ 蓮田ドンキホーテ前
     16時30分~春日部駅西口・小池晃日本共産党書記局長街頭演説に参加
 16日 18時~久喜駅西口・塩川てつや前衆議院議員と
 19日 8時~蓮田駅西口    15時~白岡駅東口
 20日 10時~久喜駅西口   15時~ 久喜イトーヨーカ堂
 21日 10時~久喜駅西口  17時~ 春日部駅東口(打上)
◆朝・駅頭でのご挨拶 午前6時30分~8時  
 12日・木 春日部駅西口    13日・金 蓮田駅東口
14日・土 新白岡駅西口    15日・日 白岡駅東口
  16日・月 東武動物公園駅西口 17日・火 久喜駅東口
18日・水 春日部駅東口    19日・木 蓮田駅西口
20日・金 白岡駅西口     21日・土 久喜駅西口
◆夜・駅頭でのご挨拶 20時~21時30分
 12日・木 蓮田駅     13日・金 新白岡駅 14日・土 白岡駅
 15日・日 東武動物公園駅 16日・月 久喜駅  17日・火 春日部駅
 18日・水 新白岡駅    19日・木 白岡駅  20日・金 久喜駅
 21日・土 春日部駅
◆女性リレートーク 1時間程度を予定
14日(土)午後3時30分~ 蓮田駅東口 福島社民党副党首も参加予定
15日(日)12時~ 白岡駅西口
21日(土)午後3時~ 春日部イトーヨーカドウ前からララガーデン練り歩き

埼玉13区・統一候補勝利へ訴え

「『安保法制廃止・立憲主義回復』4野党合意事項を実現する埼玉13区の会」と地域の日本共産、社民党は10月5日、春日部駅西口で街頭演説をおこないました。
 日本共産党東部北地区委員長・赤岸雅治氏、社民党元衆議院議員・日森ふみひろ氏が応援演説をおこない、社民党の統一候補・池田まさよ氏、日本共産党の塩川てつや北関東比例候補・前衆議院議員、福島みずほ社民党副党首が訴えました。当日の動画です。



共闘堅持 ぶれない共産党 志位委員長が浦和駅前で躍進を訴え

 安倍政権を退場させる歴史的チャンスの総選挙(10日公示、22日投開票)で、市民と野党の共闘の成功、日本共産党躍進で新しい政治をつくろうと30日、志位和夫委員長を迎えた街頭演説が埼玉・浦和駅前で行われました。共産、社民両党が一本化を合意した埼玉15区の梅村さえこ(北関東比例重複)、13区の池田万佐代(社民党県連副代表)の両氏らが、共闘で安倍政権を倒そうと決意表明。志位氏が「市民と野党の共闘にこそ未来がある。〝大義の旗〟を揺るがず掲げている共産党の躍進が、市民と野党の共闘を発展させ、日本の政治をよくする一番のカになります」と訴えるとロータリー沿いにぎっしり詰め掛けた聴衆の盛大な拍手と声援で熱気に包まれました。

 塩川鉄也、梅村さえこ両氏ら北関東比例、各小選挙区の候補が登壇。塩川氏は「埼玉でも共闘の大きなうねりがある。共闘を進める要の共産党の躍進を」、梅村氏は「市民とともに歩み、共闘に本気でとりくむ共産党が伸びれば政治は大きく変わる」と力を込めました。

 社民党の池田氏は「戦争しない国、人間らしく働き暮らせる、その選択肢を国民に提示することが統一候補の私の仕事です」と表明しました。

弁士の青年や母親も「ブラック企業規制を実現してほしい」、「ぶれずに共闘を進める共産党は頼もしい」と期待を寄せました。

 志位氏は、憲法破壊、民意踏みつけ、国政私物化という安倍暴走政治に退場の審判を下そうと訴え。さらに、北朝鮮の核・ミサイル問題と安保法制=戦争法、消費税10%大増税、憲法9条改定、核兵器禁止条約などの大争点で、日本共産党の立場を示し、政治を変える一番の力である共産党を比例で躍進させ、小選挙区でも勝利に押し上げでほしいと呼びかけました。
 志位氏は、自民党政冶の補完勢力「希望の党」への合流をきめた民進党の決定を批判するとともに、共闘に一時的な逆流が持ち込まれるもとでも「勇気をもって共闘の立場で頑張る政党、議員、候補者の方々とは心をひらいて共闘をさらに発展させます」と表明。「日本共産党は、共闘の門戸を広くあけています。共闘の力で安倍政権を倒すために、みんなで力を合わせようではありませんか」と呼びかけると、聴衆は力強く「よーし」の掛け声と大きな拍手で応えました。
(「しんぶん赤旗」10月1日付より)

志位委員長ととともに激励にこたえる社民党の池田氏、共産党の塩川氏、梅村氏らの候補者=10月30日、さいたま市


 


13区統一候補として社民党・池田まさよ氏を推薦

 日本共産党と社民党は、市民と野党の共闘を発展させるために、政党間での協力を確認し、「総選挙で、できる限り多くの選挙区で候補者を一本化する」ことで合意しました。
 この合意を受け、日本共産党は埼玉13区で、社民党の池田まさよさんを推薦することを決定し、赤岸まさはる候補は、総選挙への立候補を辞退することになりました。
 日本共産党は一貫して、安倍内閣を退陣に追い込むためには野党と市民が協力して、小選挙区で候補者の一本化が必要だと訴えてきました。その意味では、埼玉県内の小選挙区で、埼玉13区が最初の野党共闘・選挙協力として実現したことは貴重な成果だと考えています。
 民進党が「希望の党」に事実上、吸収合併するもとで、市民と野党の共闘に逆流が持ち込まれましたが、これは一時的なものにすぎません。なぜなら、「希望の党」は憲法改悪、憲法違反の安保関連法=戦争法の推進を明確にかげた自民党の補完勢力にすぎないからです。総選挙の対決軸は野党と市民、対、自民党・公明党とその補完勢力です。
 統一候補となった、社民党・池田まさよ候補の13区での勝利と、日本共産党の躍進のために全力をつくします。