日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。


宮代町議会議員選挙

日本共産党宮代町委員会は、2016年2月2日告示、7日投票でおこなわれる宮代町議会議員選挙(定数14)に、丸藤栄一(現)、山下秋夫(現)の2名の現職候補を擁立することを決定しました。以下、経歴を紹介します。
 
    
丸藤栄一
1951年北海道富良野市出身、1974年日本工業大学卒業、
1980年町議会議員に初当選(現在9期目)
住所:中島241番地3、電話:0480(34)2940
  

   
山下秋夫
1950年宮代町生まれ、
水野ハンディー・ハーマン(株)労働組合委員長、須賀上自治会副区長など歴任、
2012年町議会議員に初当選(現在1期)
住所:須賀1249   ☎0480-33-1465


参議院選挙・比例候補の紹介

おくだ智子比例候補

奥田ともこ 1968年、埼玉県鳩ヶ谷市(元川口市)生まれ。東京家政大学卒業後、人材派遣会社勤務。98年から2011年まで4期13年間、鳩ヶ谷市議。14年埼玉県議補選で当選。12年、14年の衆院選埼玉2区に立候補。





埼玉県知事選挙の結果について

県民要求実現へ引き続き全力をあげます

 8月9日投票の埼玉県知事選は即日開票され、「民主県政の会」代表で日本共産党が推薦する柴田やすひこ候補は228,404票を獲得して善戦したものの、当選には至りませんでした。当選は、現職の上田きよし氏で、4期目となります。

 こんどの選挙では、国の行方を左右する安保法案(戦争法案)に対する各候補の態度が問われました。しかし、柴田候補以外の候補者は論戦を回避し、自民党県連が推薦する塚田候補はもっぱら上田候補の「多選自粛条例」破りを攻撃し、まともな政策を示せませんでした。

 これに対して、柴田候補は、「戦争法案ノー」「憲法を生かす県政への転換」を正面から訴えるとともに、「子ども医療費を18歳まで無料に」「公契約条例の制定」「ブラック企業の規制」など、具体的な政策を示して奮闘し、県民の間に共感を広げました。

 自民党推薦の塚田候補が大差で敗れたことは、「戦争法案」に対する埼玉県民の批判の表れでもあり、安倍政権にとって厳しい結果となりました。

 開票後、柴田候補は「私たちの命がかかった重大問題を提起して訴えたが、浸透させるうえで力が及ばなかった。選挙中に約束した政策を実現するために、今後も県民のみなさんと手を携えて、がんばりたい」と語りました。

 県知事選の結果

候補者 得票数 得票率
柴田やすひこ 228,404 14.98%
上田きよし 891,822 58.48%
つかだ佳祐 322,455 21.15%
石川英行 49,884 3.27%
たけだのぶひろ 32,364 2.12%

有効投票数 1,524,929  投票率 26.63%