日本共産党埼玉東部北地区委員会

日本共産党東部北地区委員会の活動や情報を紹介するブログです。

県議選挙・春日部市(東7区)の結果について

定数3を4名の候補者が争う大激戦となった県議会議員選挙(春日部市区)で、日本共産党の秋山文和氏は、1万6456票(得票率22・31%)を獲得し、春日部市では12年ぶりに日本共産党の議席を回復することができました。
 今回の県議選で、日本共産党の秋山文和氏は、「暴走する安倍政権と対決できるのは日本共産党だけ」「戦争立法ストップ、平和と暮らし守れの願いは、こぞって日本共産党の秋山へ」と訴えぬきました。こうした秋山文和氏の訴えに、多くの市民からも、「安倍政権は恐い」「戦争だけはダメだ」「もう共産党しかない」といった共感の声が多数寄せられました。
 日本共産党は、「戦争立法ストップ」「消費税10%ノー」という県民多数の願いに応えるとともに、全国第5位の埼玉の財政力を、医療や介護、教育や子育て支援にいかしていくために引き続き全力をつくします。今後とも日本共産党へのご支援をよろしくお願いいたします。

 
   
県議選(東7区)開票結果 2015年4月12日執行

順位   候補者名       党 派     得 票 得票率   結果
 1  白土幸仁  自民党(現) 20,733 28.11%  当選
 2  権守幸男  公明党(現) 20,477 27.76%  当選
 3  秋山文和  共産党(新) 16,456 22.31%  当選
 4  佐久間実  無所属(現) 16,093 21.82%  次点
 
            有権者数   193,731人   投票率 38.61%      有効投票数    73,759票 


秋山文和候補の訴え

2015年4月5日(日)春日部駅西口午後1時半~。日本共産党書記局長・参院議員が­秋山文和さんを県議会へと応援にかけつけ、熱烈に支持を訴えました。
秋山文和候補の訴えの動画です。


 


山下よしき書記局長、春日部で渾身の訴え

4月5日、春日部駅西口に日本共産党の山下よしき書記局長が初めて来ました。わかりやすく力強い訴えを500人の聴衆が聞きました。

山下書記局長の訴えの一部
 総選挙の躍進で、さっそく政党助成金廃止法案、抜け道も許さない企業団体献金の全面禁止法案を提出しました。県議選挙の躍進で国会と同じように、みんなの願いを議案にして提案できるようにしましょう。
 安倍政権は5月連休明けには集団的自衛権行使の具体化の法案を強行しようとしています。戦場に行くのはいつでも若者です。若いみなさん、あなたは海外に、侵略のための戦争に行きますか。女性のみなさん、恋人や夫、息子を海外の戦争に送り出し、殺し殺されることを望みますか。これが問われる選挙となりました。ノーの声をご一緒にあげようではありませんか。党をつくて93年。アジアでの侵略戦争に命がけで反対した筋金入りの反戦平和の党、日本共産党に戦争立法ストップの声をたくしてください。自民党への1票は戦争する国への1票、共産党への1票はそれを止める1票です。・・・・


春日部駅西口、秋山文和県議候補(左)、山下よしき書記局長(右)

秋山文和県議候補・第一声

4月3日(金)午前10時40分~春日部駅西口で秋山文和県議候補の第一声をおこない、支持者など150名が集まりました。
秋山候補は、「国政上の大問題になっているのは、安倍自公政権がすすめる集団的自衛権行使容認の法制化。いつでもどこでも自衛隊を海外に派兵できるようにする、戦争立法。もう一つは、働く皆さんの権利を切り崩す予算案。社会保障切り崩し、企業が世界一活動しやすい国をめざす。」と国政の問題から話しをはじめ、「今回の県議選挙は、安倍政権に審判を下す絶好のチャンス。他の3候補は、安倍政権推進の候補者です」と決意を語りました。
 また、「私は、春日部で生まれ育った。市議会議員としての経験を生かし、市民の声を県政に届けたい。県議会では、排水対策、駅橋上化、医師確保で市立病院の産科再開、35人以下学級、高すぎる国保・介護料金を県がサポートして引き下げる。県議が8議席以上になれば議案提案権が獲得できる。すぐに、公契約条例、自然エネルギー条例、ブラック企業対策条例を提案したい。」と、県政問題などの政策を語りました。
 他の候補者、無所属・佐久間実候補、自民党・白土幸仁候補、公明党・権守幸男候補もそれぞれ出陣式をおこない、定数3に4候補が立候補する激戦が開始されました。


春日部駅西口で第一声をおこなう、秋山文和候補

埼玉県議選に秋山氏擁立 東7区春日部市

日本共産党埼玉東部北地区委員会は26日、来年4月の埼玉県議選東7区に元春日部市議の秋山文和氏を擁立すると発表しました。

◇東7区(春日部市、定数3)
秋山文和(67)=新=
プロフィール
1947年生まれ、春日部高校卒業、法政大学2部社会学部中退、臨床化学研究所、赤旗出張所勤務の後、1983年春日部市議会議員に初当選、2014年4月まで春日部市議通算8期31年、2005年春日部市長選挙に立候補、14年衆院選埼玉13区に立候補、現在・党東部北地区常任委員、党春日部市委員長、家族は妻と1女1男

暮らしまもる議席を
埼玉県議選 秋山氏が決意

決意を語る秋山氏=2014年12月26日、春日部市

決意を語る秋山氏=2014年12月26日、春日部市

来年4月の埼玉県議選東7区(春日部市、定数3)に立候補を表明した日本共産党の秋山文和氏(67)=新=は26日の記者会見で、県民の暮らし・福祉・平和を守る議席を勝ち取る決意を語りました。

県政について「国の悪政そのままに福祉切り捨て、教育現場への政治介入を行っている」と指摘し、自民党型の政治をただす共産党の議席が伸びる必要性を強調しました。

人口当たりの医師・看護師数が全国最低水準の埼玉県の医療体制を克服し、市立病院を支援・充実させることや、農業振興などによる市の活性化、春日部駅の橋上化による東西自由通路整備を掲げました。

秋山氏は今月の衆院選で埼玉13区(春日部市など)に立候補し、健闘。県議選の勝利へ「可能性が開けてきた」と、2003年以降失っている同区の共産党の県議奪還へ意気込みを語りました。

秋山氏の擁立で、共産党の立候補者数は総定数93(1減)に対して10人(現2、新8)になります。(赤旗2014年12月27日付より)