日本共産党埼玉東部北地区委員会

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有権者の願いに応え 埼玉12区の会設立

  埼玉県行田市で17日、「安保法制を阻止し立憲主義を回復する埼玉12区の会」の設立総会が開かれ、160人が参加しました。総会では、衆院埼玉12区(熊谷市=旧江南町を除く=、行田市、羽生市、加須市、鴻巣市=旧川里町=)の地域で「『海外で戦争する国』づくりに反対し、『安保法制廃止・立憲主義回復』を目標に野党共闘の実現を求め、国民本位の政治をめざし、共同して運動を進める」とした会の目的を確認し、運動方針などを決めました。

  9条の会事務居局長の小森陽一東京大学教授が講演。昨年の参院選や新潟県知事選での市民と野党の共闘の教訓を語り、「次の総選挙では埼玉12区の有権者にとって何が重要な問題なのか明確にし、その政策を一致点に党派を超えた連合体をつくれば、今までにない(安倍政権に対抗することができる)と話しました。日本共産党の林秀洋同区候補、自由党の小沢一郎代表、社民党県連がメッセージを寄せました。

(「しんぶん赤旗」1月21日付より)